よくある質問(FAQ)
ようこそ よくある質問(FAQ)
このページでは、よくある質問とその質問に対する回答集を掲載しています。どうすればいいのかわからないといった疑問や、すでにご存じのFAQをお持ちでしたら、お気軽に投稿してください。各FAQに対して自由にコメントも追加できますので、お気軽にコメントを投稿してください。
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[ 運動 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 10-May-2012 15:16 (49 回閲覧)
メッツ表は、
英語の文献に示された結果に基づいて、
アメリカスポーツ医学会がエネルギー消費量のデータをもとにまとめたものです。
1993年に初めて出て以降、2011年に、2度目の改訂が行われました。
また、エネルギー消費量は、
ほとんどの場合、マスクを装着するなどして、
はいた息のガス濃度や量から、
酸素摂取量や二酸化炭素産生量を計算し、それらから求めます。
満員電車の場合、多分、
・マスクをつけた測定が困難
・欧米では、満員電車がそれほどないため、
英語の文献(論文等)による報告がない
といった理由から、メッツ表に表記がないのだろうと思います。
となると、類似の活動などから推測するしかないのですが、
簡単ではないですね。
心理的なストレスより、主に筋活動(脚や体幹)で決まります。
少なくとも2.0以上はあるように思いますが、
3.0前後か4.0近くまでいくかは、正直なところわかりません。
田中茂穂
英語の文献に示された結果に基づいて、
アメリカスポーツ医学会がエネルギー消費量のデータをもとにまとめたものです。
1993年に初めて出て以降、2011年に、2度目の改訂が行われました。
また、エネルギー消費量は、
ほとんどの場合、マスクを装着するなどして、
はいた息のガス濃度や量から、
酸素摂取量や二酸化炭素産生量を計算し、それらから求めます。
満員電車の場合、多分、
・マスクをつけた測定が困難
・欧米では、満員電車がそれほどないため、
英語の文献(論文等)による報告がない
といった理由から、メッツ表に表記がないのだろうと思います。
となると、類似の活動などから推測するしかないのですが、
簡単ではないですね。
心理的なストレスより、主に筋活動(脚や体幹)で決まります。
少なくとも2.0以上はあるように思いますが、
3.0前後か4.0近くまでいくかは、正直なところわかりません。
田中茂穂
[ 栄養 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 16-Apr-2012 14:44 (148 回閲覧)
1)”体脂肪”の場合は、
脂質1g=9.45kcal
なので、
体脂肪1kg=9,450kcal
となります。
ちなみに、一般には、
栄養素ごとの消化吸収率を考慮した「生理的燃焼値」
(「脂肪1g=9kcal、たんぱく質や糖質1g=4kcal」 ⇒アトウォーター係数)
が知られていますが、ここでは、消化吸収率を考慮する必要がないため、
「物理的燃焼値」(栄養素を瞬時に燃焼させたときに発生する熱量)
(脂質1g=9.45kcal、たんぱく質1g=5.65kcal、糖質1g=4.1kcal)
を使います。
2)体重の場合、
「体重減少のうち体脂肪の減少が占める割合」には大きなバラツキがありますが、
標準的には体重減少の4分の3程度が体脂肪です(Forbes, 1986)。
残りの除脂肪(=体重−体脂肪量)は、約80%が水分であり、たんぱく質は約
20%を占めるので、
体脂肪と除脂肪が3:1の比で減少する場合、
体重減少1kgのエネルギーコストは9,450×0.75+(5,650×20%)×0.25=7,370kcal
と推定できます。
上記のようなおよその仮定に基づいているので、約7,000kcalと考えておけばよ
いと思います。
健康づくりのための運動指針2006も、
(体脂肪ではなく)体重1kgの減少あたり7000kcal
と考えて、数値を決めています。
ちなみに、欧米では、一般に
1pound(450g)≒3500kcal
としています。
田中茂穂
脂質1g=9.45kcal
なので、
体脂肪1kg=9,450kcal
となります。
ちなみに、一般には、
栄養素ごとの消化吸収率を考慮した「生理的燃焼値」
(「脂肪1g=9kcal、たんぱく質や糖質1g=4kcal」 ⇒アトウォーター係数)
が知られていますが、ここでは、消化吸収率を考慮する必要がないため、
「物理的燃焼値」(栄養素を瞬時に燃焼させたときに発生する熱量)
(脂質1g=9.45kcal、たんぱく質1g=5.65kcal、糖質1g=4.1kcal)
を使います。
2)体重の場合、
「体重減少のうち体脂肪の減少が占める割合」には大きなバラツキがありますが、
標準的には体重減少の4分の3程度が体脂肪です(Forbes, 1986)。
残りの除脂肪(=体重−体脂肪量)は、約80%が水分であり、たんぱく質は約
20%を占めるので、
体脂肪と除脂肪が3:1の比で減少する場合、
体重減少1kgのエネルギーコストは9,450×0.75+(5,650×20%)×0.25=7,370kcal
と推定できます。
上記のようなおよその仮定に基づいているので、約7,000kcalと考えておけばよ
いと思います。
健康づくりのための運動指針2006も、
(体脂肪ではなく)体重1kgの減少あたり7000kcal
と考えて、数値を決めています。
ちなみに、欧米では、一般に
1pound(450g)≒3500kcal
としています。
田中茂穂
[ 栄養 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 30-Mar-2012 15:00 (98 回閲覧)
ワサビやニンニクの辛味は、シニグリンという成分がすりおろされる過程で酸素にふれて、アリルイソチオシアネートに変換されることにより増強されます。
従って、ニンニクをすり下ろした際にもからみが増すのは、ワサビと同様の作用機序によるものといえます。
石見佳子
従って、ニンニクをすり下ろした際にもからみが増すのは、ワサビと同様の作用機序によるものといえます。
石見佳子
[ 栄養 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 31-Jan-2012 16:58 (514 回閲覧)
口から飲んだアルコールは約20%が胃で、約80%が小腸で吸収されます。吸収速度は、小腸、特に十二指腸か空腸にかけての腸管からの吸収が最も早く、次いで胃、大腸の順で遅くなります。そのため、アルコールの吸収を遅らせるためには、アルコールの胃での吸収を遅らせること、胃から小腸への移行を遅らせることが必要です。胃の中に、食物、特にたんぱく質、糖質、脂肪が適当に混ざった食物があると、胃の内容物の吸収を遅らせ、さらに胃の通過速度も遅れるために、アルコールの吸収を遅らせることができます。その意味では、飲酒前の牛乳やチーズの摂取は、アルコールの吸収を遅らせるということは、正しいでしょう。その他の食品としては、乳製品ではヨーグルト、コンビニエンスストアで購入ができる、あるいは「おつまみ」として出てきやすい物として、ナッツ類、鶏のから揚げなどの揚げ物などでも良いと思います。
栄養教育研究部
高田和子
栄養教育研究部
高田和子
[ 栄養 ]
回答者: ゲスト 掲載日時: 31-Jan-2012 16:58 (397 回閲覧)
飲酒と水分の関係には、タイミングによって、異なった関係がみられます。
・飲酒前の水分摂取…胃粘膜が洗い流され、アルコールの吸収が速くなる
・小腸等での吸収後…アルコールは肝臓で代謝されてアセトアルデヒド、アセテートになり、血液中に再分布してから、水と二酸化炭素にまで分解されます。多量飲酒あるいはアルコールの分解能力が低い人で、血液中のアセトアルデヒドやアセテート濃度が高まってくると、様々な不快な症状を起こしやすいので、水分補給は血液中の濃度を薄めるのには役にたつでしょう。
・嘔吐、発汗、下痢などを起こした後…体が脱水になるとともに、電解質異常を起こしています。医療機関等での水分と電解質の補給が必要です。
栄養教育研究部
高田和子
・飲酒前の水分摂取…胃粘膜が洗い流され、アルコールの吸収が速くなる
・小腸等での吸収後…アルコールは肝臓で代謝されてアセトアルデヒド、アセテートになり、血液中に再分布してから、水と二酸化炭素にまで分解されます。多量飲酒あるいはアルコールの分解能力が低い人で、血液中のアセトアルデヒドやアセテート濃度が高まってくると、様々な不快な症状を起こしやすいので、水分補給は血液中の濃度を薄めるのには役にたつでしょう。
・嘔吐、発汗、下痢などを起こした後…体が脱水になるとともに、電解質異常を起こしています。医療機関等での水分と電解質の補給が必要です。
栄養教育研究部
高田和子







