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カウンセリング: 栄養カウンセリングの技術 目次  
執筆者: khirota
発行日付: 2010/9/29
閲覧数: 3940
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(M.ケロッグ著『栄養カウンセリングの技術』*より)

雑誌『臨床栄養』2009年7月号〜12月号に連載された米国のモリー・ケロッグによる『栄養カウンセリングの技術』の 現在までに、 http://www.mollykellogg.com/tipsList.html で紹介されているヒント(チップ)の全タイトルです。ただし、#1-50については、すでに印刷本(及びPDF)として販売されており、サイトでは内容を見ることはできません。現在、無料のヒントとして原文が読めるのは#51-100だけです。日本語訳についてはすべてのヒントをウェブ上で紹介する許可を得ていますので、機会があれば順次ご紹介していきたいと思います。なお、今回の紹介にあたって原典の日本語題名を改めました。

 

ヒント全リスト

# タイトル
1 自己開示(『臨床栄養』2009年7月号掲載)
2 クライアントの名前を呼ぶ
3 行動実験(『臨床栄養』2009年8月号掲載)
4 クライアントにアイディアと方向性を尋ねる
5 クライアントの強い感情にどう対処するか
6 ミラーリング(振り返りの傾聴)
7 変化への準備状態を点数化する(『臨床栄養』2009年9月号掲載)
8 仕事しやすい環境をデザインする
9 抵抗への対処法(『臨床栄養』2009年11月号掲載)
10 リフレーミング(違う視点で言い換える)


11 プロフェッショナルな指導(グループ)を持つ
12 受容の力
13 二重の関係(恋人、友人がクライアントになるとき)
14  投影
15  話題をそらさないようにするには
16 セッション中のカウンセラー自身の感情の処理
17  「なぜ」と聞く代わりに「何を」「どうやって」と聞く
18  カウンセラーに対する個人的な質問の扱い方(『臨床栄養』2009年10月号掲載)
19 どうやってマインドフルネスな実践が仕事を助けるか
20  隠れた意味を解き明かす(『臨床栄養』2009年12月号掲載)


21  セッションの時間の区切り
22  燃え尽き症候群の発見と回避
23 三角関係(カウンセラーとクライアントとその親)
24 クライアントが二度と現われなかったとき
25  栄養セラピストに求められる役割
26 カウンセリングのペースを落とす
27 クライアントが次回も来るようにするには
28 分割(問題を切り分ける)
29 アウトカム(評価指標)を設定すること
30 ユーモア


31 栄養セラピーと心理療法の境界線はどこにあるのか
32 クライアントがあなたの専門性に挑戦してきたら
33 カウンセラーにできることとできないこと
34 カウンセリング料のはなし
35 行き詰ってしまったら何をするか
36 クライアントの嘘がばれたときは
37 許しの力
38 協同作業
39 命令するとき
40 あなたが事故(病気)で入院したとき、残されたクライアントをどうするか


41 クライアントがうつ病だったら
42 クライアントに自信を持たせるには
43 時間に余裕がないとき
44 他人の期待にどう応えるか
45 秘密の保持
46 3つの視点
47 選択
48 はっきり言う
49 並行プロセス
50 あなたが真実だと思っていること


51 カウンセリング料の設定
52 クライアントの流儀に合わせること
53 クライアントがプレゼントをくれたら
54 言葉づかいに気を使う
55 変化に対するアンビバレンスの取り扱い
56 手書き文書の効用
57 まったく変化しない安定したクライアントの場合には
58 栄養カウンセリング中の悲しみ
59 アドバイスをするときの形式
60 開かれた質問と閉じた質問


61 マインドフルな食事にカウンセリングをシフトさせる方法
62 クライアントの家族
63 容認する
64 「And」の力
65 正しい振り返りで面倒に巻き込まれる
66 知らないことに助けられる
67 食事摂取記録の効果的な閲覧法
68 希望
69 チェンジトーク(『臨床栄養』2009年9月号掲載)
70 境界型人格障害


71 あなたのサイズをクライアントと議論する(しない)方法
72 要約する技術
73 自己評価のためにカウンセリングを記録する
74 量るべきか量らざるべきか
75 治療の終わり
76 質問のスケーリング
77 プロフェッショナルな協同作業
78 トラウマを理解する
79 あなたのキャリアアップの分岐点
80 あなたのスキルを封筒に入れる


81 How to bring up a tough stuff
82 自宅を仕事場にすることの問題点
83 間違いを犯したときは
84 グループカウンセリング:導入篇
85 グループカウンセリングのための戦略メモ
86 グループカウンセリングでの言葉づかい
87 グループカウンセリングで起きる問題
88 グループカウンセリングでの役割
89 電話によるカウンセリング
90 好奇心


91 なにもしない
92 ドアノブクエスチョン
93 馬鹿げた信念を指摘する
94 家族と友達をカウンセリング
95 リフレクティングの力
96 不一致を作り出す
97 恥と罪悪感
98 照会する
99 圧倒的な感情
100 セッションを構造化する

(訳・廣田晃一 国立健康・栄養研究所IT支援プロジェクトリーダー)

*Molly Kellog, RD, LCSW: "Counseling Tips for Nutrition Therapists. Practice Workbook Volume 1" Kg Press, Philadelphia, PA, USA (2006)

著者のサイト http://www.mollykellogg.com には最新のヒントがあり、51-100番は無料で読むことができます(英文)。日本語でのウェブ掲載については著者及び関係者の了解を得ています。

 
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