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健康・栄養ニュース - 2型糖尿病とアルツハイマー病のリスクをつなぐ遺伝子マーカー

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2型糖尿病とアルツハイマー病のリスクをつなぐ遺伝子マーカー2015/07/31 10:28 am

2015.7.31 EurekAlertより

ある種の2型糖尿病患者は特殊な遺伝的リスク因子をもち、それがアルツハイマー病の発症リスクを高めているようだ、という米国マウントサイナイ医科大学からのレビュー報告。
研究チームは最新のゲノムワイド研究(GWAS)において、2型糖尿病とアルツハイマー病が共通の遺伝子変異を持っており、これらの遺伝子の細胞レベルおよび分子レベルでの潜在的影響力によって、それが両方の病気を発症することに関与している可能性が高いことを発見したという。

GWASは、集団において、遺伝暗号の多数の異なるポイントを調べることによって、疾患に特異的な多数の遺伝子変異を発見する技法である。SNP(一遺伝子変異)のような最も小さな変異であっても、大きな影響をもたらすことがあり得るという。

2型糖尿病の長期にわたる合併症の中でもアルツハイマー病は主要なもののひとつである。先行研究ではアルツハイマー性認知症の発症における糖尿病の因果的役割が指摘されていたが、両者の関係に関する特異的なメカニズムがあるかどうかは不明であった。

(以下略。全文はこちらからどうぞ)http://www.nutritio.net/linkdediet_kyu/FMPro?-db=NEWS.fp5&-format=news_detail.htm&-lay=lay&KibanID=50396&-find

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