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最新エントリ
2005/07/14
カテゴリ: その他 : 

執筆者: YUN (10:00 am)
新しい食事摂取基準に伴う書類&業務のせいでばたばたとしています。
保険関連の通達が5月末にきて気づいたら7月、まだまだ形が見えてきません。
保健所での勉強会に参加したおかげでなんとなく考え方はわかってきたような気はするのですが、監査や提出書類に関しては保健所の栄養士さんもわからないって感じでまだまだ今後も対応に追われそう。
病院の考え方はこれですと説明しておいて、施設や療養型病院からの入院してくる患者さんは療養型向けの考え方も両方やらなきゃいけないとか・・・
基礎エネルギー量出すだけで何通り作れっていうんですかって
システムなんだぞっと思いながらエクセルでせこせことやっています。
でもいまだすべて手書き・手計算っていううちの病院より床数の多い病院もあるし、それよりはましかなんて・・・考えてはみるもののもううんざり。
書類におわれて患者さんのところに行く時間も減ってる。
書類ばかり増やして意味あるのかな


2005/05/07
カテゴリ: その他 : 

執筆者: YUN (2:10 am)
連日TVではJR事故の報道が・・・
確かにものすごく悲惨な事故で、JRの安全対策や体質っていう部分の問題点があれだけの犠牲者を出したのだは思う。
・・・でも連日の報道で記者会見の模様が流れるたびJRの担当者以上に記者の態度や発言に嫌悪感を覚えるのって私だけ?
読者の視聴者の代弁者?正義を追求する?だとしたらもっと質問の仕方等もあるんじゃないかと・・・あげあしとりばかりしていないでもっと冷静に真実引き出してほしい。
記者会見が紛糾したとはいえば聞こえがいいけど、見てて何を言わせたいのって感じの発言のほうが多いしあれじゃJR担当者も謝罪の言葉を口にするか黙り込むかしかない気がする。

実際あの記者会見でわかったことって何千人(何万人?)といるJR西日本の社員の一部が事故は知っていたが、旅行やゴルフをしてたってことぐらい。
そればかり強調して繰り返して体質が・・・ばっかりやってても意味なし。
マスコミって自分に都合のいい真実しか報道しないところあるし部数あげるためや視聴率あげるためにそういうところばかりついてるって感じがして・・・そしていつの間にか真実の追求は忘れ去られていくような気がする。

利益主義がこの事故を起したって遺族の人が言ってた。
確かにうちの地元みたいにJRと私鉄1社しかなくて路線が別で地下鉄がその連絡線になっているようなところじゃなくて、競合する私鉄が多ければJRは高い分、早くて正確って言うのを売りにするしかなかったのかもしれない。
だから時間を遅らせた運転手に対する罰則がゆがんでいったのかもしれないしそういう状況だとやはり隠せるものなら隠して・・・ってなってしまったのかもしれない。
運賃が高いし、もと国営って部分あるしどうしてもJRが遅れると文句言うんだよね私鉄のときより、気持ち的に。
ちょっとでも遅れるとものすごい抗議もあったらしいし、会社の罰則と乗客の抗議と・・・結構プレッシャーだよね。
まぁ理由もなく遅れるのは言語道断って感じだけど、多少の遅れは目をつぶれるように今後はぎちぎちのスケジュール組まないで電車の時間に余裕持たせて行動しようって思う。 だからって遅れてもらっても困るんだけど。
そうすればちょっとの遅れに目くじら立てずにすむし、遅れに文句言う人が減ればこの事故の原因のような速度違反を無理にする必要もないはずだし・・・なんて一人考えています。
なんせJR九州はこの事故の車両と同じ型が殆どだそうなので。



話は飛んでしまいますが記者会見を見ていて感じたことがもうひとつ。
患者さんから本当の食生活などを聞きだすときや栄養指導するときって黙り込ませたり言葉に詰まったり、嘘をついたりしないように問いかけの言葉やタイミング、聞き取り力って本当に重要だなって思いました。


2005/04/11
カテゴリ: その他 : 

執筆者: hirotak (10:38 pm)
Who killed Cock Robin?
I, said the Sparrow,
With my bow and arrow,
I killed Cock Robin.

さあさあ、よってらっさい、みてらっさい。
よにもふしぎな、総天然色写真入り『誰が殺したクックロビン音頭』の始まりだよ。

ウィキペディアによれば、1972年から別コミに断続的に連載された連作『ポーの一族」中の、『小鳥の巣』が典拠になるらしい。音頭は、ということだけど。

14歳というのは、エヴァンゲリオンを待つまでもなく、不思議な年齢だが、エドガーは永遠の14歳だった。彼がドイツのギムナジウムに現れたとき、その後同級生(テオだったっけ? 意外に覚えているものだ)に血液研究に進ませる衝撃を与えた、あの物語(テオ自身の物語は、ここに詳しい)は、別の14歳にも多大な影響を与えたかもしれない。

なんだか、"Journey through the past"みたいですね。そういう時代だったということでしょう。80年代以降に高校大学を過ごしたひととはもちろん違うけど、それ以上に70年以前に高校大学を過ごしたひとたちとも全然違う。そのくせ、ニールヤングや萩尾望都に極めて強い影響を受けていて、なのに、あまり自覚がない。それで、村上春樹のような戦略的な作家にはころっとだまされてしまったりする。

まあ、どうでもよろしい。


2005/04/08
カテゴリ: その他 : 

執筆者: hirotak (11:10 pm)
孫悟空「(叫ぶ)き・ん・と・ん・うーん!」

   えい妖・こみゅ雲が上手より現れる。

孫悟空「よーし、きたな! いくぞー!(乗る)」

   BGM(「♪みらいのくにから や〜ってきた。ちえとちからとゆうきのこー。
       すすーめじぇったー、あらしをくだけ…」

   孫悟空を載せたえい妖・こみゅ雲、上手へ去る

ジェッター「(一拍おいて下手より走って現れて叫ぶ)それ、ちゃうやん! あんたんは、スリー、ツー、ワン、ゼロ。ドカーン!やろ。おーい、悟空はーん。切符きりまっせ!」

   反応はない。

   ジェッターは、ふいになにかに気付いたように後ろを振り返り、
   溜め息をつく。

ジェッター「(ふたたび前を向き、上手の方向へ軽くスキップしながら、鼻歌)ガッコがスッキ、スッキ、スッキ、べんきょがスッキ、スッキ!!! しゅくだいスッキ、スッキ、スッキ、おそうじスッキ、スッキ!!! そーんなやーつが…」

   歌にあわせて力強い歩調で歩いて上手に去る。

   夏目雅子扮する三蔵法師が馬に乗って下手より現れる。

   少し遅れて、沙悟浄、猪八戒、走って現れる。

猪八戒「お師匠様あ。そんなにいそがねえでくだせえ」

沙悟浄「なんと…(絶句。不意にに背中にしょった頭陀袋から地図を取り出し)これじゃこれじゃ。(見まわして)あの山から北北東に一時間のところに、牛頭大王のたからがあるんじゃい。まちがいないわ!」

   地図とあたりの景色を何度も見比べる沙悟浄。

猪八戒「それって、うまいもんか?」

沙悟浄「ばっかもーん。おまえは、牛頭大王をしらんのか…

 どうでもいいけど、これからどうなるんだろう。


2005/03/30
カテゴリ: その他 : 

執筆者: hirotak (1:07 am)
 "And then there were three" のもじりですが、三人しかオリジナルメンバーが残っていないのに、極めてジェネシスらしい、というか、個人的には、これがジェネシスであって、フォックストロットもブロードウェイもちょっとというのが本音。要するにここにいたって、やっとジェネシスになったというわけですね。

 なんと、プログレ・ファンの風上にも置けない野郎であることであるか(わたしは)。タンジェリンも『タイガー』が傑作だとほざいたりします。『浪漫』でさえ堕落だったはずなのに、『タイガー』なんて…、開いた口がふさがらないですね。でも、どれもプログレとは一言もいってない。ニール・ヤングやエルトン・ジョンが好きだという延長線上で、良いという意味です(多分)。

 話が逸れてます。

 ニール・ヤングといえば、二枚目のアルバムということになるでしょう。CSN&Y時代にも良い曲を…

 だから、話が逸れているんだってば…

 それで、ですね。鈴木鎮一という方がいらっしゃいまして、スズキ・メソードで有名な先生です。バイオリンをやってないと知らないかもしれませんが。

 鈴木先生は、あるとき、日本人の子供たちが、みんな日本語を話していることに気がついたわけです。この日本人が日本語を話せるようになる過程をなぞることで、だれでもバイオリンが弾けるようになるというのがスズキ・メソードの根本理念だということらしいです。

 またしても、話しが逸れているのでありますが、「生活習慣」というものは、こういう日々の経験の積み重ねでしょう。たばこやお酒がなかなか止められないのは経験者には自明のことですが、他にもいろいろ変えたほうがいい習慣があるでしょう、ということで。

 楽しくなくちゃ、だれも続かないでしょう。

 続けられるくらいには簡単でなければ。

 生活にちょっとだけ変化をつける、という感じで導入できないと、いつまでも始まらないでしょう。

 なかなか難しいけど、だれでも簡単にできることを研究所でやる必要なんてないわけだし。


2005/03/24
カテゴリ: その他 : 

執筆者: YUN (2:56 pm)
医師会から来た資料を読んで、ヘルスケアレストランの特集を読んで 現在対応を考えているのですが・・・ちょっとやっかいなものですよね。特に食札や食事箋
オーダリングどころか給食管理ソフトもないので、食札も食事箋も毎回手書き。
食札は現場の従業員が間違いなく配膳できるようにしっかり患者データが記載されてます。
これを使用できないとなると、名前のみの配膳用食札を別に作るなどの対応が必要となり・・・そうなると病棟で補助看が食事配るとき、牛乳とか配膳間違いおこすよねとか・・・牛乳だけ記載する?それとも一覧を別途つける?いまよりさらに人の手をとってしまうことばかり
患者台帳などのデータのFDやMOでの保存は?印刷して紙データで保存するからFDなどに保存しないほうがいいのか・・・考えること多すぎ!!
栄養指導用の部屋はないので現在病室や待合室で行っている個人用の栄養指導も今後場所などを考慮しないければならなくなってしまうし・・・
病室で生活態度を注意するときも気をつけなきゃいけなくなってしまう・・・当たり前のことなんだろうけどこれまで病院という特殊な場所だからって大目に見られていたことも対象になってしまうので事故防止対策と個人情報保護の兼ね合いが難しくて・・・守秘義務の誓約書の作成や栄養科の対応ライン設定で急にばたばたしてきました。


2005/03/03
カテゴリ: その他 : 

執筆者: hirotak (11:48 pm)
 夏は暑かった。冬は寒い。こういうの、住み難いと言うのではなかったか?

 ということは、東京は住みにくくなったかもしれない、のか。

 いまに始まったことではないけれど、前世紀の終わりから、インターネットバブルにあてこんだ企業からの売りこみが、多くあります。私自身は、とりあえず「新しく規格に加えられたTableタグが…」とやっていた人間ではあるので(その質は問わないで下さい。どうせ素人に過ぎません)、業者の方の、「ウェブのユーザビリティは…」とか、「大半のウェブは最新の技術を必要としない比較的簡単な…」というような言い方の裏にある一種の蔑視もある意味では良くわかるのです。

 プログラムを書くことで成り立ってきた企業にとって、ウェブと言うものが、およそ、プログラムのような高度に知的な営みに見えなかったのは事実なのですから。

 そうはいっても、今現在のウェブを知っているならば、たとえば、ウェブログという技術はとりたてて言うほどの目新しさはないのですが、その背後にはRSSの活用や自動的なニュース取得のための努力があり、こうした営みは、ウェブの提案以来、コンピュータ業界の人間でなければ、やはりできないくらいには専門的なことでした。

 現在のウェブは、もう昔とは異なり、完全に専門的な営みと化しているといっても間違いではありません。専門的な知識の線引きが難しいのですが、初期の頃のタグというHTMLの基本になる要素を記述することは、プログラムとは何の関係もなかったので、プログラマーはそれを素人のわざと位置付けていたと思います。たまにCGIを使うときにだけ、Perlのようなプログラムを書く必要があっただけでした。そういう言い方をするならば、現在のウェブサイトというのは、CGIの塊なわけです。XOOPSにしたって、MySQLというデータベースの上で動いており、インストールがどんなに簡単だとはいっても、やっていることはそんなに単純ではありません。

 最近のこのサイトの荒廃の原因にもなっている某開発会社の社長も、XOOPSをベースにすることで、開発コストが3割増になっていると何度も言うくらいなのです。プログラム開発を専門にする会社が、コスト3割にましになるような(ある意味)難しい技術を、プログラムと少なくとも同等であるといわなかったら、開発会社の面目は丸潰れです。社長は、それを認めたくなくて(認めるとウェブの基本的な技術にも追随できないほどの技術力であることを認めることで、それはいくらなんでも、でしょう)、XOOPSが如何に不安定なとるに足らない技術であるかを力説したりしたようです。

 筆者としては、社長さんが3割増を繰り返したのは事実だと申し上げるに留めておきます。

 筆者や、上記の社長さんの世代にとっては、マイクロ・コンピュータそのものがいかがわしい存在であったのは事実です。80年代のはじめ、NECのマイクロ・コンピュータのことを、筆者より15年以上年配の世代の先生方は、おもちゃと呼んでいましたし、実際Sharpのそれは、キットでしかありませんでした。筆者と同世代の工学系の人間もそう断言してはばからなかったのですが、当時筆者は全然わかっていなかったというのが本当です。9801があるのに、メインフレームに接続するアカウントがどうして重要なのか、よくわからないほど無知でありました。たしかに、メインフレームのことを勉強した後では、9801をおもちゃと呼ぶのが好意的な気がするほどではあったのですが。

 ただし、今はそれほどの差異はもう存在しません。もちろんメインとパーソナルの差異は現在でもきわめて大きいのですが、単に量的な問題に変化してしまった結果、当時のような差異は存在し得なくなってしまいました。例えば、25年前の通常のメインフレームの能力は、現在ではパソコンで簡単に凌駕できてしまいます。当時は、コンピュータの構造そのものがメインフレームとマイクロ・コンピュータは異なっていましたから、9801の能力が向上したらメインフレームになれるという風には考えられていなかったわけです。事実は逆だったわけですが。

 筆者は、そのころも今も、いつも下のほうからアプローチするしかない立場でしたが、この20年以上の年月の間には、マイクロ・コンピュータを相手にしなかった人々がそうでなくなったという変遷も、ウェブを相手にしなかった人々がそうでなくなったという変遷も、含まれているわけです。筆者は、いつも相手にされない側でしたから、より鮮明に記憶しているわけです。

 こういうのを住み難いというのは正当でしょうか?

 明日、実は栄養研のサイトを診断した結果の報告会があります。だれだって診断なんかされるのが好きなはずはありません。いくらだってアラはあります。実質的に問題にならないから放置しているものが沢山あるのですが、サイトの診断をする業者さんにとっては、それが格好の餌食であることは言うまでもありません。

 こんなことに300万円もかけるなら、その前にそれを直す職員を一人雇えばよほど安上がりに済みそうですが、残念ながら、それを決めるのは実際に直している私の部署ではありません。

 かつてホームページを公開するように**省から言われて、その公開時に報道機関を呼ぶように言ったという所長がいたという都市伝説があります。**省が言うくらいなのだから、陳腐に過ぎて洒落にもならないとは思わなかったのでしょうか? とりあえず、現部長の*先生が、所長を諌めて事無きを得たというエピソードです。

 これからどうなるんでしょうね。とりあえず4月からは理事長が代わるそうです。


2005/02/26
カテゴリ: その他 : 

執筆者: hirotak (11:10 pm)
 今日の多摩地区は異常に寒かったです。吉祥寺に行く用があったのですが、外にいると頬が凍りつくような感じでした。多分氷点下だったのではないでしょうか。風も強く、いやな天気でした。

 木曜日の夜に降った雪がまだあちこちに残っていて、それも寒さを増す一因になっているようです。

 東京では珍しいことなので、それで東京はやはり暖かいのだと実感しました。ハイデルベルクでは、これが日常だったのを思い出したからです。さすがに、11月のはじめから、3月までずっとこの調子なのですから(といっても東京在住でないとわからないですが)、ちょっとすれ違う時にぶつかったと言っては(女性同士で)つばを吐き合うようなすさんだ状況にもなりやすいのも道理です。12月の待降節、クリスマス、シルベスター、1月6日の12夜、2月中旬のカルナバルのようなお祭り騒ぎがなければ、とても精神がもたないくらい、暗く寒い季節です。

 さて、ヨーロッパの冬は知らない北海道人と、北海道に行ったことがない東京人では、ヨーロッパと北海道のどちらが寒いのか、結局わかりません。

 北海道から来ているバイトの学生は、東京は冬が温かくて体調が悪くなると言いますが…

 二次募集の効果で、こみゅーんも加入者がまた増え始めました。こんかいは栄養指導の経験を問わないので、経験者の助言が重要になると思います。旧ユーザの方にはよろしくお願い申し上げます。


2005/01/23
カテゴリ: その他 : 

執筆者: kurakura (7:07 pm)
札幌に帰ってきたのはいいのですが、大雪に見舞われて身動きがあまり取れない状況です。
除雪も追いつかず周囲の積雪は背丈以上で2車線道路がい1車線以下。
醤油を購入しに出かけるだけでも、まず除雪作業から始めねばならないのでやたらと時間がかかります。
犬の散歩もできません。
歩くのも危険であります。
夜遅くに一度除雪したはずなのに20cmは家の前に積もってました。
一日3度除雪をしなくてはいけないことも。

こんなに住みづらい町だったかなと離れてから戻ると感じます。
道南は雪が少なくて、その点は良かったなあ。
風が強くて雪が突き刺さるように降っていたけど。

思い出すとこの大雪と血糖値とのコントロールのグラフ(集団)が合わさるという論文があったと記憶しています。
除雪はハードな運動なので血糖値のコントロールが良くなるのだそう。
ただ腰にやたらと悪い運動ですが。
高齢者にはきつ過ぎる運動です。これだけ積もると。
はやく市の大規模な除雪が入ってくれる事を希望しつつ。

春はまだ遠いですね。


2005/01/15
カテゴリ: その他 : 

執筆者: YUN (8:30 pm)
私の父方の祖母の妹が実よりもなくひとりで長崎の対馬というところに住んでいるのですが・・・
数年前から糖尿病でひとりで生活できなくなり、行政のお世話になって今は特別養護老人施設にいます。
過疎地域なので行政の保護があついということもあり、亡くなった場合の身元引き受けだけでいいとのことで、痴呆もひどくなり私達のこともわからない状態なので本当にお任せ状態でした。
半年前ほどに会いに行った叔母の話では『にこにこ笑ってて普通に食べたり飲んだりしてる』ということで安心もしてました。
昨日突然その施設から電話が入ったそうです。
食事を食べる量が減り、飲み込みも悪くなってきた、痰も多く吸引しているから病院の指示で胃ろうにしなければいけない、すぐに決断してくれと。
話を聞いた父は今まで家族の介護をしてきたこともあり、誤嚥か痴呆による拒食で入院しIVHだと施設に帰れないか点滴を自己抜去するから病院から経管栄養でないとおけないと言われているものだとおもい(それらも家族の介護で経験しているもので)それならばと返事をしたそう。
私は午後休みで家に帰ってその話を聞いたのですが・・・なんか妙に引っかかる部分があって、自分で話を聞かないと納得できなくなり施設に電話し、状況を聞くことに。
しかし電話をかけてきた人にここ数ヶ月の状況も聞こうとしても、はっきりせず『食べないから医者が胃ろうにしなければといった。提携病院の指示だからその指示は守らなければ』をくりかえすばかり。
結局現在入院しているわけでもなく状態が悪く病院へ行ったわけでもなく単に定期検診を受けたときにいわれたということが聞き出せたのは30分後。
直接医師の診断を聞いて判断しますと伝えて、提携病院へ電話したところ『脳梗塞の後遺症で頚部がそっているので飲み込みが悪くなっている。まずは姿勢と介助の改善を』と指示したことがわかりました。
胃ろうは?と聞くと『脳血管性の痴呆は進んでいるし後遺症の改善も見られないので将来的には必要でしょうが体重の減少も血液データも急激に悪化していないので1ヶ月以上先の決断で十分』と。

今決断して月曜日に胃ろうの手術をという指示と決断を迫った施設はどういうことだろうと頭が??になりながら、施設に電話し医師の診断と胃ろうはもう少し先にと伝えた。

施設入所者の場合特殊食品や補助食品が個人負担だし、保護の人に個人負担はさせれないから胃ろうにしてエンシュアを病院で処方としてもらってっていう話は結構ある関連施設からも聞いたりするし、それならば私が持っているものをおくろうとおもい、施設に電話すると『昨日夕食後 熱を出して入院した。連絡したがそちらに連絡がつかなかった。別に医者が家族に電話しなさいともいわなかったので』・・・
状態を聞こうにも把握できていないというか・・・話にならないというか。
対応も一方的でこっちが理不尽なことをやっているとばかりの態度とられるし。
話しているうちに本人の状況がどうかというより自分たちの都合ばかりおしつけてくるような感じがみえて後味の悪い電話となりました。

うちの病院にも同じような状況で患者さんが良く送られてきます。
施設の入所者の場合、誤嚥での熱発が多いので、病棟も私も食事介助や形態についてなんども施設の介護スタッフと話しあってきたし、食事が入らない患者さんの場合、入所中の様子や食事の嗜好、ここ数ヶ月の体重の減少など施設に情報をもらうために電話したりもするので、ここまできちんと説明もできない施設にあたったことが腹立たしくて・・・

それが行政の運営する施設だからなのかそれとも行政の保護を受けている入所者のことだからかなんてことまで考えたりもして自己嫌悪に陥ったりして憂鬱な気分です。

私も自分のやっていることに満足できてないし、うちの病院自体も摂食訓練や評価とかやれてないこと多いし、パーフェクトにはいかない それはわかっているんだけど・・・・・


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