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健康補助食品・特定保健用食品などの利用について
 市販食品の中には、国が安全性や有効性などを考慮して設定した企画基準を満たし、それを証明するマークの表示が許可されたものがあります。それが健康補助食品、特定保健用食品、特別用途食品で、目的や機能などによって以下のように分類されています。
当協会は健康補助食品の規格基準を設け、これに基づいて安全・衛生面はもちろん、表示内容についても厳しい審査を行ない、品目別規格基準に適合した製品に対して認定マークを表示、許可しています。
厚生労働省は、平成3年(1991年)に食品に関する規則を改め、医学や栄養学の面からある種の保健効果が期待できると認められた食品に健康とのかかわりをラベルなどに表示することができるようになりました。
特別用途食品とは、栄養改善法第12条に規定された厚生労働大臣が許可する食品であり、病者用、乳児用、幼児用、妊産婦用、高齢者者など特別の用途に適する旨の表示をした食品のことをいいます。
(財)日本健康・栄養食品協会のホームページより
http://www.jhnfa.org/
★健康補助食品について
 生活環境や仕事上の都合などによって、バランスのとれた食生活が困難な場合に、その不足した栄養成分を補給することを目的としています。通常は一般の食品とは異なる形態の粒状、カプセル状などの食品と考えられます。法律などによる定義はありません。その食品の安全・衛生面、表示内容等について厳しい審査が行われ、品目別規格基準に適合した製品に対してのみ(財)日本健康・栄養食品協会がJHFA認定マークの表示を許可しています。
認定される製品項目は、以下のように区分されています。
たん白質類(たん白質酵素分解物食品、しじみ抽出物食品など)
脂質類(イコサペンタエン酸(EPA)含有精製魚油食品
ドコサヘキサエン酸(DHA)含有精製魚油食品、大豆レシチン食品など)
糖類(オリゴ糖類食品、食物繊維食品など)
ビタミン類(米はい芽油、ビタミンE含有植物油など)
ミネラル(カルシウム食品)
発酵微生物類(乳酸菌(生菌)利用食品、植物発酵食品など)
きのこ類(シイタケ食品、マンネンタケ(霊芝)食品)
ハーブ等植物成分等(オタネニンジン根食品、梅エキス食品など)
その他(花粉食品、プロポリス食品など)
具体的な内容は、(財)日本健康・栄養食品協会のホームページのhttp://www.jhnfa.org/で見ることができます。
日本糖尿病学会 http://www.jds.or.jp/
日本動脈硬化学会 http://jas.umin.ac.jp/
社団法人日本栄養・食糧学会 http://eishoku,bcasj.or.jp/
社団法人日本栄養士会 http://www.dietitian.or.jp/dietitian/
★特別用途食品について
 特別用途食品とは、高血圧症や腎臓疾患の方のためにナトリウムを低減させたり、たんぱく質の制限を必要とする腎臓疾患の方のためにたんぱく質を低減させた食品および乳児用、妊産婦用、高齢者用など特別の用途に適するという表示を厚生労働大臣が許可した食品をいいます。内訳は、病者用食品(単一食品、組み合わせ食品、個別評価型)、妊産婦用食品、乳児用食品、高齢者用食品、特定保健用食品となっています。具体的な商品名などは、(財)日本健康・栄養食品協会のホームページhttp://www.jhnfa.org/で見ることができます。
★特定保健用食品について
 特定保健用食品とは、特別用途食品のうち、食品中に含まれる特定の成分が、健康の維持増進(生活習慣病の予防)に役立つことが科学的に証明された食品で、厚生労働省が「保健の用途・効果」を具体的に表示することを許可したものです。商品群は以下のように分類されています。
1. おなかの調子を整える食品
2. コレステロールが高めの方の食品
3. コレステロールが高めの方、おなかの調子が気になる方の食品
4. 血圧が高めの方の食品
5. ミネラルの吸収を助ける食品
6. ミネラルの吸収を助け、おなかの調子が気になる方の食品
7. 虫歯の原因になりにくい食品
8. 歯を丈夫で健康にする食品
9. 血糖値が気になり始めた方の食品
10. 食後の血中中性脂肪値が上昇しにくく、体に脂肪がつきにくい食品
11. 食後の血中中性脂肪値が上昇しにくく、体に脂肪がつきにくい食品。また、コレステロールや中性脂肪が気になる方の食品
 具体的な商品名などは、(財)日本健康・栄養食品協会のホームページhttp://www.jhnfa.org/で見ることができます。
 これらの食品は、その製品のみで1日の栄養所要量を満たすものではありません。あくまで基本はバランスのとれた食生活にあります。生活環境や仕事の都合上、食生活がどうしてもアンバランスになってしまう場合に、必要に応じて上手に取り入れましょう。
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