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  栄養セラピストのための健康情報とカウンセリングのヒント集

 えいようこみゅーんにようこそおいでくださいました。
 もともと栄養教育システムの研究用のフォーラムとして出発したこのサイトですが、長らく放置されておりました。管理人が栄養セラピー関連の紹介を雑誌で始めたのを機に、リニューアルして情報を発信して行こうと考えています。
このサイトは医療系の専門的背景がある方々を主な対象者としています。また、ここに書かれていることは、栄養研の公式見解とはまったく無関係です。
 一般の方向けには、2007年12月より運営している栄養情報サイト
 健康・栄養フォーラム があります。 どうぞよろしく


 栄養セラピーというのは聞き慣れない日本語ですが、英語で、Nutrition Therapyといえば栄養カウンセリングのこと(主として米国)、Nutritional Therapy(語尾に注意)というとホーリスティックな栄養療法のこと(主として英国)をさすようです。ここでは、米国的な意味で使用します。少なくとも代替医療的なホーリスティック概念を包含する意図は全くありません(米国の栄養セラピーの教科書をあとでご紹介します)。

 栄養セラピストとして米国で活躍している栄養士の一人に、モリー・ケロッグ先生(サイトはこちら)がいます。栄養セラピー(カウンセリング)に関する本の著者として、また栄養セラピーのワークショップの主催者として精力的に活動しています。(日本語での紹介文はこちら

 健康情報というのが検査値なのか論文なのかニュースなのか、書き手によってさまざまですが、ここでは個人的な情報ではなくて、広く普及することを念頭に書かれ出版(あるいはアップ)された情報をさします。基本的にマスメディアにおける健康情報は送り手も受け手もよくわからないままそれをやり取りしているので、ひどく奇妙な状態になっていることがしばしばあります(にがりをアトピーの治療に使う小児科医の先生などは、極めて特殊な存在だったろうと思いますが、マスメディアの力でいつのまにか小児科医はだれでもにがりを使っているような錯覚に陥ってしまいます)。逆に、マスメディアで危険性が取り上げられると、サプリメントの使用が心配になったヒトから問い合わせが殺到しますが、このリスクとブタインフルエンザのリスクとどちらが大きいでしょうか? あるいは交通事故死との比較をしてみましたか? 私も含めてですが、人間というのはつくづく量的な把握が苦手なのだと思わざるを得ません。

  国立健康・栄養研究所 健康栄養フォーラム(仮)  健康栄養フォーラム

えいよう・こみゅーん えいよう・こみゅーん

スポーツ健康フォーラム スポーツ健康フォーラム

ダイエットエンパワメント ダイエットエンパワメント

 ここは、長らくリンクDEダイエットの休耕地 (更新履歴参照)でしたが、リニューアルして、 もう少し専門的な情報を発信して行こうと考えています。
 一般的に情報には、事実と意見という二種類の相容れない基本的な要素が混在していて、多くの方が、 (栄養研、学会、権威者の)意見に色づけされた事実を、あまり自覚しないままに鵜呑みにしているように見えます。
 このサイトでは、事実と意見の区別をなるべく厳密にして、同時に両者の関係が容易にみてとれるように、わかりやすく解説していこうと考えています。 ただし、このような試みは必然的に個人的なもの(意見)に偏りがちになりますので、注意してお読みください。
このサイトは医療系の専門的背景がある方々を主な対象者としています。また、ここに書かれていることは、栄養研の公式見解とはまったく無関係です。
 一般の方向けには、2007年12月より運営している栄養情報サイト
 健康・栄養フォーラム があります。 どうぞよろしく
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英語のプレスリリースから、日本語のニュース要約を作成できる方を募集しています。週2-3日、1日6-8時間勤務。時給1060円〜(年齢経験に応じて)。交通費。在宅でも可能です(出来高制、院生学生可)。

実例はこちら

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khirota@nih.go.jp 
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