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最新栄養ニュース - 淡色野菜の栄養をお忘れなく

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淡色野菜の栄養をお忘れなく2013/06/17 2:53 pm

[栄養]  淡色野菜の栄養をお忘れなく 2013.5.16 , EurekAlert より:   記事の難易度 1
  

健康的でバランスの取れた食事には、緑黄色野菜だけでなく淡色野菜やいもを上手に取り入れて―米国パデュー大学の研究。

栄養価の高い食べ物として緑黄色野菜が真っ先に推奨されることは多いが、淡色野菜も健康的な食事にふさわしく価値のある食べ物だ。米国では、様々な果物と緑黄色野菜を毎日摂取するよう推奨されている。しかし淡色野菜は食物繊維やカリウム、マグネシウムが豊富なのにも関わらず特段の推奨はされていない。
(日本では野菜の推奨量を1日350g以上とし、そのうち1/3以上は緑黄色野菜にすることを奨めている)

「アメリカ人は全体的に野菜不足気味(推奨量の約半分)であるが、淡色野菜の摂取量を増やすことで野菜全体の摂取量をかさ上げするための道筋になるのでは」と著者のウィーバー氏は述べる。

専門誌「栄養学の進歩」最新号では、「淡色野菜:忘れられた栄養源」との特集を組み、淡色野菜がいかに健康的な食事をサポートするかについて9つの論文を掲載している。この中では、淡色野菜やじゃがいもを摂ることで通常不足しがちな栄養素(食物繊維・カリウム・マグネシウム)の摂取量を増加させられることや、子どもから大人まで野菜摂取量の増加に貢献すること、さらに淡色野菜とじゃがいもの摂取量と健康の関係などについて書かれている。

出典は『栄養学の進歩』。 (論文要旨

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